コンタクトレンズの基礎知識

コンタクトレンズの基礎知識 最近視力が悪くなってきたけれど、眼鏡をかけるのは嫌という方や、今まで眼鏡をかけていたけれども、ファッションに広がりを持たせたいという方は、コンタクトレンズを使ってみましょう。コンタクトレンズを初めて使うという方は、どんな種類のコンタクトレンズを選ぶかで、入れ易さや目への影響などが大きく変わります。初めてだと分からないことも多く、知識が無いばかりにトラブルを起こしやすいので、ちゃんとした知識を持った上でコンタクトレンズを使いましょう。当サイトではコンタクトレンズの基礎知識について紹介しています。

コンタクトレンズを選ぶ際は、まず眼科で検査を受けることが大切です。最近はドラッグストアなどでも買うことが出来るコンタクトレンズですが、度が合っていないせいで視力の向上につながらなかったり、間違った使い方をして目を傷つけたり、病気を引き起こしてしまうケースが多いので、自分の目に合うコンタクトレンズや、コンタクトレンズの正しい使い方を学ぶようにしましょう。

コンタクトレンズを購入する際は、自分の視力に合う度数のものを探す必要があります。コンタクトレンズの箱を見ると、アルファベットや数字が印刷されていますが、これがコンタクトレンズの度数を表すもので、数値が高ければ高いほど度数は高くなります。視力検査で表される視力を元にコンタクトレンズの度数を計算すると、「コンタクトの度数=0.4÷視力」となるので、仮に視力が0.1だった場合は、「D-4」と表記されているものを探すようにしましょう。

初めてコンタクトレンズを選ぶ際は、ハードレンズとソフトレンズを選ぶことになります。ハードレンズは固い素材で作られたコンタクトレンズで、慣れない内は目に入れると痛みを感じるかもしれません。対してソフトレンズは柔らかく、目に入れても比較的痛みが少なく、直ぐに慣れることができるので、最初のうちはソフトレンズで練習すると良いかもしれません。ハードレンズとソフトレンズはそれぞれメリットがあり、ハードレンズは角膜への酸素補給がしやすく、レンズのお手入れが簡単などのメリットが、ソフトレンズは取り付けやすく、激しいスポーツでも外れにくいというメリットがあります。

最近は事前知識を得ないまま、コンタクトレンズを購入するという方が増えているようですが、大事な目を守るためにも、まず最初は眼科に行って、コンタクトレンズに関する正しい知識を身につけるようにしましょう。義務付けられてはいないものの、コンタクトレンズを購入する際は、医師の処方箋を用意することで、薬剤師が最も適したコンタクトを探してくれるので、自分に合うコンタクトレンズを確実に見つけるためにも、眼科医の診断は積極的に活用してください。フォーチュンコンタクト

最新ニュース